障害者の年金公開(2021.10)

年金

ねんきんネット

ねんきんネットとは、パソコンやスマホを使って自分の年金の情報を確認できるサービスです。

将来、自分が貰える年金はいくらなのでしょう。

どなたも気になると思います。

老後の生活を支える一番大きな柱は間違いなく公的年金です。

令和元年度の「厚生年金保険・国民年金事業の概況」によりますと、

国民年金の平均支給額は月額56,049円。

厚生年金の平均支給額は月額146,162円。

となっていますので、私の年金はどのくらいになりそうか調べることにしました。

厚生年金保険・国民年金事業の概況
厚生年金保険・国民年金事業の概況について紹介しています。

国民年金の加入期間の情報

何度も書いてますが、私は15年ほど無職のひきこもりでした。

当時、国民年金を払った記憶はありません。

正社員としてもきちんと働いた記憶もないので厚生年金も払ってきていません。

私のうっすらとした記憶では、

20代は未納
30代は全額免除
40代は厚生年金

だったと思いますが、いまいち確信がないので確認することにしました。

20代の国民年金加入記録

ほぼ未納で正解でした。

不正解であって欲しかった……。

青で囲んでいるところが”全額免除”で、他は”未納”です。

もっと早く免除申請をすれば良かったかもしれません。

30代の国民年金加入記録

通常は国民年金の納付は2年前までしか遡ることはできません。

でも免除に関しては10年前まで遡って納めることができます。

今の職場で働き始めたと同時に、10年前の全額免除の分から納付を始めました。

全額免除でも国民年金の半分は貰えるのですが、少しでも貰える金額を増やしたいので追納しています。

40代の国民年金加入記録

 

平成30年度の2月からは厚生年金に加入しています。

なので、国民年金の加入記録はここまでになります。

無収入でしたので未納と全額免除が大半でした。

厚生年金保険加入期間の情報

今の会社に契約社員で勤め始めた時から厚生年金です。

もうすでに32ヶ月間も働き続けているようです。

本当にあっという間だった気がします。

これからもずっと厚生年金を払い続けられたらいいなと思います。

将来の年金額を試算した結果

今回は、「かんたん試算」をしてみました。

現在の給与のまま60歳まで加入したと仮定します。

その場合、65歳から貰える見込額を試算しました。

結果は、月額52,792円でした。

 

これ完全に詰みましたね……。

 

老後2000万円問題が私の場合は老後5000万円問題くらいになりそうです。

なにも対策をしなければ、私の老後は悲惨なことになる、という結果になりました。

老後の対策

私が考えついた老後の対策は下記のとおりです。

  • 給料を上げる努力をする。
  • 最低でも65歳まで厚生年金に加入で働く。
  • 厚生年金に加入してない場合は、60歳から64歳まで国民年金に任意加入して過去の未納分を納める。
  • 引き続きつみたてNISAを全力。
  • iDeCoを始める。

iDeCoは60歳までお金を引き出せないのが気になって二の足を踏んでいます。

これから少しずつ勤務時間も増やしていく予定ですので、iDeCoの加入を本格的に検討してみます。

他にも打てそうな対策はあるかも知れません。

将来への不安をちょびっとでも減らせる方法を探してみます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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