障害者がITパスポートを取る

ITパスポート

元ひきこもり歴15年のていごんざんです。

IT系の資格を取ろうと考えた時に、その第一歩目としてITパスポートという資格があります。

ITパスポートとは、ITに関する基礎知識を証明する国家資格です。

ITパスポート試験

ITパスポート試験は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施している、ITに関する基本的な知識を証明できる国家試験です。

「iパス」とも呼ばれています。

さりげなくiパスと言えば通ぶれそうです。

ITパスポートは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

IT系の資格の中では比較的難易度が低いため、私のような元ひきこもりの精神障害者でも十分に独学で合格を目指せます。

事実、応募者数も年々増えてますね。

資格取得者も、学生が34%、社会人が66%、となっています。

勤務先業種も、IT系企業勤務が33%、非IT系企業勤務が67%、と多岐にわたっています。

私のような44歳の元ひきこもりの精神障害者は、おそらく社会人にカウントされていると思います。

なんかすいません。

試験範囲

ストラテジ系:企業と法務経営戦略システム戦略
マネジメント系:開発技術プロジェクトマネジメントサービスマネジメント
テクノロジ系:基礎理論コンピュータシステム技術要素

この3つの分野が出題されます。

CBT方式ですので、パソコンを使って行われます。

時間は120分です。

4つの選択肢の中から答えを1つ選んでいきます。

マウスを使ってポチポチっと。

同じ試験会場の人達とは、それぞれ一人ずつ違う問題が出題されますので、カンニングをしたりされたりは出来ないようになってます。

ITパスポート試験の合格率

ITパスポートの合格率は50%前後です。

2人に1人は合格しています。

なかなかの合格率です。

私のような元ひきこもりの精神障害者でも、「これ余裕で合格できるんじゃない?」と勘違いしてしまったくらいの合格率です。

勉強時間

調べてみますと、100時間と言ってる人が多かったです。

私の勉強時間は、70時間でした。

これは、テクノロジ系の勉強をほぼしていないからです。

私は、Windows95の時からインターネットを活用しています。

そして昔はよくパソコンの自作とかもしていましたので、テクノロジ系は参考書をパラパラとめくっただけで「よし、いける!」と、なんだかよくわからない自信を持って勉強を見送りました。

ほとんどは、ストラテジ系マネジメント系に注力してました。

ただただ記憶力の衰えを痛感しました。

試験結果

ストラテジ系マネジメント系に注力したわりには大した点数は取れず。

得意げだったテクノロジ系も、いばっていたほど点数が取れず。

70時間も勉強したのに。

合格ギリギリといって良いくらいの点数でした。

参考書

私が使った参考書は、「出るところだけ!ITパスポート テキスト&問題集」というやつです。

「出るとこだけ!」という謳い文句に心が惹かれました。

出るところだけを勉強したい。

出ないところは一切勉強したくない。

そういう私の心の叫びに応えてくれた参考書です。

私のような元ひきこもりの精神障害者でも一発で合格させてくれたので、とても優秀な参考書だと思います。

まとめ

私がITパスポートを取得したのは2020年1月なので、ちょうど2年前になります。

当時、「ITパスポートの次は情報セキュリティマネジメントだ!」と勢い勇んでいましたが、2年経った今も試験を受けていません。

去年の年末に受ける予定でいたのですが、なんだかんだで勉強しなかったです。

ああ、無駄に時間だけが過ぎていく・・・。

仕事が終わって、そこから勉強となると、それこそ気合が必要になります。

今年こそは心を引き締めていきたいと思います。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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