私と老後2000万円問題

日記

元ひきこもり歴15年の精神障害者です。

今日も相変わらず障害者やってます。

今年44歳になる私は、そろそろ真面目に考えておかないといけないことがあります。

老後です。

老後つまりはお金です。

現在のところ公的年金は基本的に65歳から支給されます。

が、私に関してはあまり当てに出来ません。

いえ、もらえるならもらいますが。

あげないと言われてももらいますが。

問題はその金額です。

20日くらい前に、ねんきんネットで将来自分がどのくらい年金をもらえるのか調べました。

 

 

現在の給与のまま、厚生年金に60歳まで加入したと仮定。

その場合、65歳から貰える見込額を試算しました。

結果、月額52,792円でしたー。

もうね、餓死これ。

老後2000万円問題

もう大問題です。

この文字を見るだけで気持ちが沈みます。

ほんと、寝たい。

寝込みたい。

小一時間ほど寝込みたい。

2019年に金融庁が、2017年の家計調査をもとに、「高齢夫婦無職世帯の毎月収入から毎月支出を引くと、毎月約5.5万円が不足している」と発表しました。

高齢無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上)。

平均的な収入は209,198円

平均的な支出は263,717円

差し引くと、毎月約5.5万円の赤字になる計算です。

1年で、約66万円

10年で、約660万円

20年で、約1320万円

30年で、約1980万円。

定年してから無職で30年生きたと仮定すると、約2000万円の貯蓄が必要ですって!

2人で収入が209,198円もあって赤字てどういうことですか。

なにを食べてるんですか。

肉ですか。

なに肉ですか。

1人で収入が52,792円しかない予定の私みたいな障害者もいるんですよ!

私なんて老後5000万円問題ですよ!

食べられる野草の勉強に拍車がかかります。

ほんと、助けてください。

投資するしかない

ねんきんネットでは、現在と給料が変わらない状態で厚生年金に60歳まで加入という控えめに試算してます。

けれども、年々、賃金が少しずつアップして厚生年金に65歳まで加入というケースで試算しても、金額はあんまり変わらないでしょう。

障害者なめんなと。

公的年金を当てに出来ないなら貯めとくしかない。

貯めると言っても、障害者雇用の私の給料なんで、限界があります。

障害者の限界を見くびんなと。

 

 

障害者が労働でお金を稼ぐには限界があります。

労働が無理なら、お金に働いてもらうしか方法はありません。

つみたてNISA

2018年から2042までの25年間。

毎年40万円を上限として、投資をした年から最長で20年間の間に得た分配金と売却益(譲渡益)が非課税になる制度です(通常は20.135%の税金がかかります)。

2018年から始めた人なら最大1000万円まで。

2021年から始めた人は最大880万円まで積み立て投資できます。

私は、2018年の40歳の時につみたてNISAを始めました。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

毎月33333円を楽天VTIに積み立てしてます。

2042年の65歳まで全力で積み立てる予定です。

つみたてNISAだけで老後5000万円問題が解決できたら嬉しいのですが、そう甘くはなさそうですね。

投資信託

私は、楽天証券を使っています。

楽天証券では、楽天カードを使って投資信託を買うと上限50000円まで楽天ポイントがもらえます。

つみたてNISAで33333円を買っているので、残りの16667円は特定口座で投資信託を買っています。

キャピタル世界株式ファンド

私みたいなド素人ならインデックスファンド一択なのですが、知り合いのIFA(資産運用アドバイザー)さんがこのアクティブファンドを積み立てしているので、まねっこしました。

そのIFAさんを通じて購入はしていないので購入手数料は取られていません。

ですが、信託報酬は割高ですので、全力でキャピタル世界株式ファンドさんを応援中です。

iFreeレバレッジ NASDAQ100

楽天カードで投資信託を50000円買っているので毎月500ポイントは必ず貯まります。

それら貯まった楽天ポイントで購入しています。

が、来月に楽天から、楽天レバレッジNASDAQ100という投資信託が出ます。

信託報酬もiFreeレバナスより楽天レバナスの方が安いのでもう速攻で乗り換えます。

まだ隠れコストの問題もありますけど、無視して乗り換えます。

iDeCo

iDeCoは確定拠出年金です。

まだ加入していません。

正直、給料が少ないのでiDeCoにまで手が出せません。

2022年4月から私の勤務時間は1日7時間に増えます。

2022年10月には恐らく1日7.5時間になると思います。

その頃にならiDeCoを始めるかも知れません。

2022年10月から事業主証明書が不要になるみたいなので、加入しやすくもなりそうです。

 

低賃金の障害者ですので、老後のための資産形成の必要性は理解してます。

けれど、投資には常に元本割れのリスクがあります。

そのリスクもしっかり認識した上で、資産形成に勤しもうと思います。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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